プロフィール

 

宮代ひろよ

 

青山学院女子短期大学卒業

幼稚園教諭、保険会社勤務の後、結婚。一男一女の母でもあります。

 

 

教育背景 

 

2001年 School of Healing Arts and Sciences(SHAS)入学

2003年 日本リフレクソロジー協会認定リフレクソロジスト

2003年 同協会「シルバーリフレ」修了

2004年 School of Healing Arts and Sciences(SHAS)

      専門課程・統合エネルギー療法科入学

2007年 同専門課程・関係性エネルギー療法科入学

2008年 統合エネルギー療法科・インターン生進級

2009年 関係性エネルギー療法科・ディプロマ取得

2013年 統合エネルギー療法科卒業

2013年 同スクール神学科入学

 

 

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自分の生き方を模索し続けて生きてきていた中、自分自身の癒しと成長に真剣に取組む大きなきっかけとなったのは、子どもたちの存在でした。出来る限り良い親でありたいという想いと、そうあれない現実の自分とのギャップに葛藤し、あわせて子どもの病気や自身の体調不良が重なり、心や身体についての書籍を読み、講座・ ワークショップへも参加。自分自身でも様々な民間療法を体験しました。そういった流れの中で、心の在り方が身体に与える影響を知っていくと同時に実感。ま た身体が健康を取り戻していくことが心にも同様の影響を与えていくことも知っていくと同時に実感。目に見えない心と目に見える身体の繫がりに惹かれ、育児の傍らに勉強を始め、心と身体についての新しい価値観を持つようになりました。

 

より深く本格的に学びたいと思うようになった頃、王由衣氏が校長を務めるSHASの存在を知り入学。ほどなくしてリフレクソロジーも学び、資格取得後、人間ドッグ併設のリラクゼーションルームやアロマセラピーのサロンで、多くの方の話を伺いながら施術をさせていただく日々を過ごし、ますます心のこと、身体のこと、そして双方の関わりに興味を持ち、同時にSHASでの学びを深めていきました。

 

現在は個人セッションを中心に活動。

 心理療法(2003年より継続中)、スーパービジョンを定期的に受けながら、安定し、より質の高いセッションを提供できるよう努めています。

 

また、SHAS主催のヒーリング・クリニック(東京)やボランティア(2011年は福島県にて活動)にも参加しています。

 


Cura(クーラ)

curaは英語のcare(世話・配慮・奉仕)とcure(治療)の源となった語です。クライアントの皆さまと向き合う時に、私が心がけていたいことがこの言葉に含まれています。

誰もが自分の内側に持つ輝かしい生命力=健康になる力、治る力、自身の癒しの力に働きかけ、その力が育まれ、発揮されること。

そして心身ともに健康を取り戻し、より自分らしく伸びやかに生きていかれる、自分を生きることの歓びや楽しさを手にされる、その過程を共に歩ませていただけることが私自身の歓びであり、学び続ける力となっています。