関係性エネルギー療法について


関係性エネルギー療法(Relational Energy Therapy)


関係性エネルギー療法(Relational Energy Therapy)は、国際的ヒーラーであるディーン・ラムスデン氏によって創設されました。

発達心理学とチャクラコード・ヒーリングを組合わせて統合した、関係性に特化したヒーリングの専門分野です。

 

自分が変えていきたい関係性をとりあげて、対応したコードやチャクラにエネルギーレベルから働きかけてヒーリングを行い

その関係を癒すこと

パターン化している関係性に変化を起こすこと

自分自身を癒し、心の成長を促すこと

●より健全な人間関係を結ぶこと

をサポートします。

 


チャクラコードとは

わたしたちには、エネルギーの出入り口となるチャクラ があります。関係性ヒーリング療法では、人間の発達や成長の各段階をチャクラに対応させて考えます。胎児から大人へ、幼い自己から大人としての自己へと成長していくにつれ、チャクラも発達していくと考えます。

 

 

特定の誰か(親、配偶者、子ども、恋人、友人、上司、同僚など)と関係性ができた時、自分と相手のチャクラの間にはチャクラコードと呼ばれる、目には見えないエネルギーレベルでのつながりが生まれます。

 

訓練された関係性エネルギー療法家は、このチャクラコード=エネルギーレベルでのつながりを視覚や触覚でとらえます。

 

チャクラコードは自分と相手のチャクラをつないで、二人の間ではこのコードを通してエネルギーを送ったり、受けとったりが行われています。

 

相 手との関係が良好なものである場合は、エネルギーは双方向に流れのあるスムーズで健康的なものになります。しかし、良好でない関係性の場合にはその流れも 一方的なものとなったり、送ることと受けとることのバランスが崩れてしまいます。滞りやつまりが見られることもあります。

 

ある人とは「一緒にいてお互いに楽しい」、「お互いにいい気分になる」ことや

ある人とは「何だか疲れる」、「エネルギーを吸い取られるような感じになる」などの経験は、多くの方にあることかと思います。

 


ヒーリングを受けている時・・・

受けられた方から後日いただくフィードバックでは、関係性エネルギー療法を受けている際、夢をみているような感覚になったり、幼い頃の記憶が思い 出されたり、「こんなことがあったな、そう言えば」と自分でも忘れていた経験が体感と共に感じられたり、あるいは身体の特定の部位に痛みを覚えたりすることも多いようです。

 

このような時、取組んでいるテーマと関係があってのことだろうか?、なぜ?と気になることもあるでしょうが、その「?」を考えることに頭を使ってしまうと、感覚よりも思考が優位になってしまいやすくなります。

 

なぜ?を解こうとすることにエネルギーを注ぐのではなく、その夢から、その記憶から、その体感から自分が受け取った感覚や感情を自分の中にしばらくの間置いてみてください。

 

ヒーリングを受け始めた頃には、難しいと感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、段々と置いておくことができるようになり、置いておけることで(熟成されるかのように)、気がつけば取組んでいた関係性や物事に対して、これまでとは違う新しい視点が、自分の中に芽吹き始めていたということが往々にしてあります。

 

関係性エネルギー療法は穏やかなヒーリングですが、とてもパワフルなものです。ですが、1回で劇的な変化を促すよりは、時間をかけながら持続性をもって変化がもたらされていくものです。

 


関係性エネルギー療法:約90分 10,000円

予約する


サポートできることはこちらです。

 

セッションの流れと回数はこちらです。

 

関係性エネルギー療法の体験談はこちらです。