関係性ヒーリング・体験談


 

Kさん(女性) 

(2週間間隔での6回継続セッションを3クール受けられました)

 

           

「関係性」この言葉がこんなにも自分にとって重要で、自分の人生の課題だったのだと今さらのように思い、初回の関係性エネルギー療法を受けてから三年が経とうとしている今、落ち着くところに落ち着いている。

 

初めて受けた2010年の春、1回目は娘との関係性をテーマに。

あまりにもダイナミックに動くので(それは申し込んだ瞬間から始まった)正直キツかった。

6回をこなすうちにいろいろなことが浮上し、思い起こされ...

ワンクール(6回)終えた直後、心理療法にも通い始めた。

自分の人生の課題でもある「関係性」の入り口に入ったのだと思う。

初回のワンクールの統合には今思えば一年を要した。その一年間の間、いつかまた受けようと思い続けていた(しんどかったのに、そう思えるヒーリングなのだ)

 

2回目は20112月。

今度は自分との関係性をテーマに。

不思議なことに申し込んですぐに自分のニーズがどさっどさっと降ってきて

やってみる

やってみる

状態となり、セッションの中断を申し出た。宮代さんはヒーラーがあるべき姿のヒーラーだが、温かく、冷静に、クライアント側の意向、心を大切に対処してくれた。

 

このワンクールは5月に改めて再開したが、今思えば、このワンクールが私の人生に大きな流れをもたらしてくれたと言える。

娘のことで、と思っていたが、実は何を言っても自分自身の在り方なのだ、との気づきからスタートしたわけだ。

 

そして、

再び、20121月娘との健全な関係(共依存を避けたい)ということをテーマにワンクール組んでもらった。

再び大きく動いた。今度はしんどさはあまりない、大きく動いているのに。

 

最後のセッション直後の記述しかない。

「統合される。必ずいい方向へ統合されてゆく。そういう感覚がある。」

いま、その言葉通りになったと思っている。

 

関係性エネルギー療法によって娘との関係を見つめ直し、自分と向き合い、娘と健全な関係を再構築出来た。生きにくさを抱えていた娘は、ものすごく高い山を超え、心から笑え自分の足で歩き始めている。

 

わたし自身も本来の道を歩み始めているが、自分のニーズを満たし、人生を心から楽しめている。そして、この家族であることの意味、幸せをかみしめている。

 

まだ、関係性エネルギー療法の統合の最中でもあるのかもしれないが・・・冷静に自分自身やまわりの人と接することが出来ている。

「関係性」において、人生における歩き方がこの歳にしてようやくわかったような気がする。しんどいと感ずることも多かったが、いつも優しく、冷静に支えてくれた宮代さんに感謝。

 

 


関係性エネルギー療法:約90分 10,000円

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